テスラはロボット映像でサイバートラックのフレーム部材をリークしたのか?

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テスラは、先日公開したギガテキサスのロボットに関する新しいビデオで、サイバートラックのフレームを図らずも明らかにした可能性があります。

サイバートラックの生産計画は、今年発売される新しい電気自動車の中で最も重要であると考えられるため、業界では注視されています。150万台以上の予約と、テスラの電気自動車の大量生産における素晴らしい実績により、米国において非常に重要な電気ピックアップトラック市場におけるゲームチェンジャーとなることが期待されています。

ギガファクトリー・テキサス工場に搬入されるサイバートラック専用の生産設備やギガファクトリー・テキサス工場でのサイバートラックの車体、さらに最近ではサイバートラックのベータ版プロトタイプが路上でテストされている様子など、これまで度々リークされてきました。

そして今回、テスラが公開した興味深い動画で一瞬だけ見せたサイバートラックのフレームと思われるものが登場しました。テスラはバレンタインデーに向けて、基本的に同社のロボットを使ったデートビデオをもじったビデオを制作し、リンクトインに投稿しています。このジョーイ2000と呼ばれるロボットの映像の間、現在生産されているテスラ車とは一致しない非常に大きな車のフレームを持ち上げているところが映っていたのです。

この映像のサイズと構成は、新しい電気ピックアップのサイバートラックに一致する可能性があり、背景はオースティンのギガファクトリーテキサスであるように見えます。

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テスラが以前リークしたボディ(下の画像)を今回のフレームに落とし込む可能性があるようです。

テスラがジョークビデオのためだけにそれを組み立てるとは思えません。したがって、最も興味深いのは、サイバートラックの生産ラインが、ロボットにフレームを移動させるところまでかなり進んでいることを示していることです。

テスラは最近、今年の夏にサイバートラックの生産を開始することを目指していると述べていますが、大量生産に踏み切る2024年まで、大きな納品は期待できないでしょう。

テスラファンの中には、テスラがサイバートラックの生産計画について過小評価しているのではないかと期待している人もいるようです。

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