テスラ、ロボタクシーでのライドヘイリング(乗り合い)サービスアプリを初公開

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Credit:Tesla
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テスラは、ロボタクシーを利用したライドヘイリング(乗り合い)サービスを、スマートフォンアプリの形でで初公開しました。

8月8日にお披露目

テスラのロボタクシー車両とその可能性について聞くのはこれが初めてではありません。同社は、世界最大のライドヘイリングサービス(ウーバー)と競争することを計画しており、テスラ車所有者は車が彼らのために自動的にお金を稼ぐ間、休むことさえできると主張しています。

しかし、それを実現するためには完全自動運転FSDを完成させる必要があり、最近のソフトウェアのリリースやアップデート情報、同社の声明によると、FSDの機能は明らかに前進しているようです。

テスラは、ロボタクシー(サイバーキャブ)発表の具体的な日取りまで決めており、それは今年の8月8日に予定されています。

昨夜、テスラが2024年第1四半期のシェアホルダー・デッキで新しいグラフィックが公開され、ロボタクシー用のライドヘイリング・アプリで何ができるかが明らかになり、この取り組みがまた一歩前進したようです。

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Credit:Tesla

このグラフィックは、アプリが最終的にどれほど洗練されたものになるかを示しており、車内の気候、リアルタイムの車両追跡、その他の機能などの詳細が示されています。

スケジュールは不明

テスラは、この2024年第1四半期決算説明会でロボタクシーと自動運転ライドヘイリングプログラムで行った開発について以下のように詳しく説明しました。

「私たちは、自動運転とライドヘイリングサービスを実現するために必要なハードウェアとソフトウェアのエコシステムに投資してきました。拡張可能で収益性の高い自動運転ビジネスは、何十億マイルもの実世界データに基づいて訓練された、エンドツーエンドのニューラルネットワークを備えたビジョン・オンリー・アーキテクチャによって実現できると考えています。」

もちろん、懐疑的になる理由はあります。テスラは、ライドヘイリングサービスを開始できるよう、ロボタクシーやFSDがいつ完成するのか、正確なスケジュールを説明しませんでしたが、アプリのレンダリング画像は、同社が間もなく登場する可能性があると考えていることを示しているようです。

しかし、テスラは何年もの間、FSDはまもなく完成し、自動運転は 「来年」解決すると言ってきました。とはいえ、テスラのロボタクシー開発は今後の大きな稼ぎ頭になる可能性があると考えられます。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・抜粋・編集して作成しています。

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