シャオミCEO、テスラにはEV競合他社を凌駕する独自のアドバンテージがある

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Credit:Xiomi
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シャオミの雷軍(レイ・ジュン)CEOは、テスラには電気自動車の価格を引き上げることができるという独自のアドバンテージがあると発言しました。

競合他社と比較して高額

シャオミは最初のEV、SU7を約1週間後に発売する予定です。価格は266,000人民元(約559万円)からです。最高価格は336,000人民元(約706万円)となっており、シャオミのSU7は、中国市場の他の多くのEVと比べて高価格に設定されている状況です。

しかし、雷軍氏はテスラが競合他社に対して明確な優位性を持っていると指摘しています。他社が安価で手頃な価格のEVを提供できる一方で、新規参入の企業は、中国国内の有名企業に下回られたり、売り負かされたりする危険性があり、奇妙な立場に置かれています。

テスラだけが値上げ敢行

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一方、テスラは、強力な充電インフラに支えられた高品質のEVを製造することで高い評価を得ています。テスラは2024年4月1日からモデルYを値上げすることを計画しており、雷軍氏は、他の自動車メーカーのようにテスラが「巨額の損失」を被ることがないため、同社は高価格でも対応できると判断しています。

CnEVポストによると、雷軍氏は以下のように語ったとの事です。

「テスラはとてもクールで、本当に感動しました。現在の純粋な電気自動車では、テスラを除いて、その多くが莫大な損失を出しています。」

現在のEV市場は競争が激しく、テスラだけが値上げを敢行しています。

テスラは中国で最も売れているEV企業ではありませんが、それでも中国での存在感は強く、世界で最も売れているモデルYを擁し、世界の電気自動車やガソリン自動車の販売台数を上回っています。テスラの価格操作能力は、EVの分野で新進気鋭の企業との競争力を維持できる場所にテスラを置いています。

SU7について雷軍氏は、モデル3に対して高い競争力を発揮すると考えています。彼は、より優れたスペック、確かな素材、高い調達コストを挙げています。

このため、初期展開の価格設定に圧力がかかっていますが、雷軍氏は価格設定が調整される可能性があると考えており、これは8日後の発売であっても起こり得ると考えているようです。

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