テスラ、ギガファクトリー・テキサスの屋根設置太陽光発電システム、完成すれば世界最大に

giga-texas-solar-roof TESLA News
https://youtu.be/k0yQ9hdApU8
スポンサーリンク

テスラは、テキサス州オースティンにあるギガファクトリー・テキサスの屋根に、巨大なソーラーパネルを順次設置しています。

すべて完了すると30メガワットに

オースティン・モニターの報道によると、今週行われたトラビス郡委員会の会合で、テスラの工場エンジニアリング担当シニアマネージャーであるローガン・グラント氏は、ソーラーシステムのフェーズ1が完了したことを郡職員に告げました。グラント氏によると、完成すれば、このシステムは約30MW(メガワット)の電力出力を持つ世界最大の太陽光発電設備になるとのことです。

「第1段階を終えたので、およそ10メガワットの電力を発電できます。すべて完了すると30メガワットになり、屋上太陽光発電としては世界最大になると思います。」

グラント氏らテスラ関係者によると、屋上には1000万平方フィート(約92万9千平方メートル)の工場全体でおよそ7万枚の屋上ソーラーパネルが設置される予定です。同社はギガ・テキサスの屋根に濃い色のソーラーパネルで「テスラ」の文字の輪郭を描いており、プロジェクトがまだ完成していないにもかかわらず、その文字はすでに形になり始めています。

宇宙から撮影された衛星写真には、このテスラの巨大ソーラールーフ・プロジェクトが写っています。

ギガ・テキサスは今後拡張予定

今週初めに撮影されたジョー・テグトマイヤー氏のビデオの後半で、ギガ・テキサスにおけるテスラのソーラールーフ設置プロジェクトの映像をいくつか見ることができます。

テスラは現在、ギガ・テキサスでSUVモデルYを生産しているほか、近日発売予定のサイバートラックも生産しています。

テスラは今後ギガ・テキサスの生産施設を拡張し、電気自動車(EV)バッテリーの生産とカソード製造も行う予定です。

「米国初の大規模なバッテリー製造がここで行われ、米国初の正極製造(バッテリーの中で最も高価な部分)がギガ・テキサスで行われています。」

テスラは現在、同施設の4680バッテリーセル設備のフェーズ2に取り組んでおり、2024年後半までにさらに4つの生産ラインを追加する予定です。

この記事はこの投稿を引用・翻訳・一部補足・編集して作成しています。

テスラ関連の最新記事を毎日随時アップしていますので、過去のニュースはこちらを参照ください。

新着記事

【2026年最新版】テスラが日本市場で遂げた「1万台」のブレイクスルー:販売急増の裏にある緻密な戦略とEV覇権への道
自動車産業の終焉と「フィジカルAI」の誕生:テスラ・ギガファクトリーの究極の垂直統合が既存メーカーに突きつける絶望の未来
【2026年最新】トヨタ vs テスラ:100年に一度の自動車パラダイムシフト、勝者はどちらだ?
テスラのFSD(監視付き完全自動運転)はついに日本に上陸するのか? 2026年最新ロードマップと実現への壁を徹底解説
2026年、電気自動車(EV)の「真の革命」が始まった——私たちが目撃している5つの衝撃的な真実
【2026年最新版】物理法則に挑む「空飛ぶ」ハイパーカー!次世代テスラ・ロードスターの全貌と狂気のスペックを徹底解剖
【2026年最新】テスラが「車」を捨てる?衝撃の戦略転換と、オーナーを襲う「17,000ドルの罠」の真実
テスラが「自動車メーカー」を卒業する日:イーロン・マスクが描く2027年までの衝撃的ロードマップ
2026年最新版|テスラのLFPバッテリーは「毎日100%充電」が正解?冬の電費や寿命の驚くべき真実
テスラ蓄電池が日本のエネルギーを変える?期待の新モデル「Powerwall 3」からリコールの教訓まで、今知るべき5つの真実

※免責事項:この記事は主にテクノロジーの動向を紹介するものであり、投資勧誘や法律の助言などではありません。また、記事の正確性を保証するものでもありません。加えて、記事内のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれていることがあります。また、掲載情報によって起きたいかなる直接的及び間接的損害に対しても、筆者・編集者・運営者は一切責任を負いません。更に、運営者はテスラ株式のホルダーです。

タイトルとURLをコピーしました