テスラ、充電ポート部品の欠品により納期を延期

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テスラも他の既存自動車メーカーと同様に、サプライチェーンの問題に悩まされているようです。今回は、充電ポートECUの問題で、数百、あるいは数千の納車を遅らせる結果となったようです。

この問題は3月下旬に始まり、テスラ・モーターズ・クラブ(TMC)フォーラムに投稿された複数の報告によると、数日以内に新車が届くと思っていた購入者は、説明もなく納期が延期されることを告げられたようです。

テスラが納車予定日を変更することは珍しいことではありませんが、これらの顧客はすでにVIN(車両識別番号)を割り当てられていた状態です。

さらに、納車センターに行ってみると、充電ポートに白いテープが貼られたまま放置されているのを見たという人も何人かいました。

Credit: @jaybrad /TMC

納車サポートアドバイザーによると、これらの車両はチャージポートECUを搭載せずに製造・出荷されており、部品が到着するまで納車が保留されるとのことです。

さらに悪いことに、すでに新車の代金を全額支払った顧客もいれば、持っていない車のローンをすでに支払っている顧客までいるようです。あるTMCフォーラムのメンバーは、2022年5月12日に期限切れとなる低金利の第三者ローンを借り、4月28日に車体番号を受け取り、高い金利を払いたくない彼は、1ヶ月近く経っても車がないとは知らずに、ローンに資金を供給することにしました。

チャージポートECUの欠品による納車遅れの第一報が入ってから、もう2ヶ月近くが経過している状態です。納車アドバイザーによっては、今月中には必要な部品が届くと言う人もいれば、まだ時期が分からないと言う人もいて、これらの購入者がいつ新車で走り出せるかは、まだ誰にも分からない状態ということです。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・抜粋・編集して作成しています。

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