2022年欧州新型テスラモデルY、積載量アップ、新しいブレーキ採用!

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テスラは、正式なオープンに先立ち、最大2,000台のテスト車両の製造許可を得て、ギガファクトリー・ベルリンにおいてモデルYを製造しています。

これらの2022年欧州新型プリプロダクションモデルYパフォーマンスの少なくとも2台は、おそらく寒冷地における様々なテストのために、ノルウェーに上陸しているようです。

一つは、オスロのサービスセンターの外にドイツからのナンバープレートで発見され、もう一方は実際にノルウェーで登録され、ノルウェーのナンバープレートがつけられているということです。

テスラファンの熱心な調査のおかげで、最新世代のモデルYの新たな詳細のいくつかが判明しましたので紹介します。

ノルウェーで登録されたモデルYの書類によると、テスラの船舶追跡マニアのモーテン・グローブ氏によると、車が安全に積載できる最大の重量である最大積載量が562kgになっていることを発見しました。

これは、積載量が390kgである現世代のモデルYよりもなんと172kg多くなっています。

積載量の変更が発見されたのは、ここだけではありません。

欧州の人気フォーラム「TFF」のユーザーも、ギガ上海のモデルYの荷室容量が250kg追加されたとする2021年12月31日付の新しい型式承認書類を発見しました。

積載量の増加とともに、この電動SUVには新しいブレーキディスクが搭載されていることも書かれています。また、AMD Ryzenプロセッサーの追加や新型パワーステアリングECUの搭載も確認されています。

ベルリン製と上海製の積載量の2つの数値は一致していませんが、テスラがモデルYで何かを変えて、積載量を増やせるようにしたことは明らかです。もしかしたら、バッテリーパックの構造化やフロントとリアの一体型キャスティングの成果なのでしょうか。

テスラからの正式な確認を待つ必要があります。

他の変更と同様に最初ギガファクトリー上海で始まり、最終的にカリフォルニア州のフリーモント工場での製造に至ると考えられます。

積載量の増加がストラクチャラルバッテリーパックによる効果であれば、我々はギガファクトリー・テキサスにおいて製造されるモデルYですぐにそれを見ることができるでしょう。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集・追記して作成しています。

もう間もなく2022年型の新型モデルYが登場し、日本でも発売される?

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