テスラモデル3・モデルY、ベンチレーションシートとヒーター付きワイパー搭載?

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Credit:Tesla
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このたび、テスラの人気車種であるモデル3およびモデルYのマニュアルが更新されました。この更新されたモデル3、モデルYのマニュアルを見ると、導入当初から搭載されているシートヒーターだけでなく、ベンチレーションシート(シートに空気を送り込んで体感温度を下げるシートクーラー機能)も搭載される可能性があることがわかりました。

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ベンチレーションシートは、これまでテスラがモデルSやモデルXといったハイグレードモデルにのみ搭載していた機能です。

テスラは、これまでこのようにモデルSとXにしか導入していなかった多くの機能を、徐々にモデル3やモデルYに導入してきました。例えば、ステアリングヒーターやMCU3などの機能が追加されています。

また、モデルYでは、バイオウェポンディフェンスモード(生物兵器防御モード:エアコンのHEPAフィルター空気清浄機能)が搭載されました。この機能は残念ながら、HEPAフィルターのスペースの関係で、モデル3には搭載されていません。

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現時点では、ベンチレーションシートはテスラのオンラインマニュアルでしか確認されておらず、それ以外の情報としてベンチレーションシートがモデル3/Yに確実に搭載されるという確認は取れてはいません。

テスラはこれまでオンラインマニュアルを作成する際、各機能に適用するモデルのタグを付けています。もしある機能がすべてのモデルで利用可能であれば、モデルタグは付かず、その機能はすべてのテスラモデルで利用可能であることが示唆されます。

テスラのマニュアルには以下のように書かれています。

運転席側のシートアイコンをタッチすると、運転席のシートヒーターを調整することができます。シートの温度調整は3(最高)から1(最低)までの3つのレベルで作動します。シートアイコンには、設定レベルに合わせて赤(暖房)または青(冷房)に変化する波線が表示されます。Autoは、エアコンがAutoのときに表示され、車内温度に応じて前席を暖めたり冷やしたりします。

ベンチレーションシートの説明は、モデルを指定していないため、モデル3/YとモデルS/Xのすべてのマニュアルで表示されます。これが明らかになっているのは、テスラの見落としである可能性が非常に高いですが、テスラが全車種にベンチレーションシートを追加することを計画している可能性もあります。

また、今年から一部のモデル3とモデルYにヒーター付きワイパーが搭載され、ワイパー自体に雪が積もるのを防ぐことができるようになりました。テスラで吹雪の中を運転したことがある人なら、これがどれほど貴重な機能か理解できるはずです。

この数カ月、テスラのモデルには数多くの変更が加えられています。テスラは今年、ギガファクトリー・ベルリン工場とギガファクトリー・テキサス工場の稼働開始を予定しており、もしテスラがこれらの車両に大きな変更を加える予定であれば、組立ラインができる前の今、新しい工場で作ることは理にかなっていると言えるでしょう。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集・参考にして作成しています。

ソフトウェアだけではなく、こうしてハードウェアもどんどんアップグレードしていくところがテスラの魅力の一つです。

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