テスラの自動運転「FSD」がオーストラリア・ニュージーランドで解禁!最新情報まとめ

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Credit:Tesla
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テスラはオーストラリアおよびニュージーランドにおいて、FSD(フルセルフドライビング)の「FSD Supervised(監視付き)」機能を正式に提供開始いたしました。これにより、FSDが利用可能な国は5カ国目および6カ国目となります。今回の提供開始により、世界有数の右ハンドル市場である両国において、AI4(ハードウェア4)搭載車を持つユーザーは、テスラソフトウェア最新バージョンのFSD「V13.2.9 Down Underエディション」をご利用いただけます。

加えてテスラはまもなく、北米以外では初となるFSDサブスクリプションの提供を開始する予定です。

価格と国際サブスクリプション

当該地域の顧客向けには、FSD(監視付き)は従来通り、ニュージーランドでは11,400ニュージーランドドル(約99万円)、オーストラリアでは10,100オーストラリアドル(約99万円)での一括購入が可能です。

テスラは顧客へのメールで、ニュージーランドとオーストラリアの両国において月額サブスクリプションオプションが間もなく登場することも認めています。価格はそれぞれ月額で159ニュージーランドドル(約1万4千円)、149オーストラリアドル(約1万5千円)となります。米国およびカナダ以外でFSDサブスクリプションモデルが提供されるのは今回が初めてです。

この価格は米国での月額99ドルとほぼ同等ですが、カナダでの月額99カナダドルよりも高くなります。

FSDの入手方法

新しいFSD機能は、AI4搭載車のユーザー向けにソフトウェアアップデート2025.26.7.10を通じて提供されます。

既にFSDを購入済みのオーナーには、テスラが順次配信する2025.26.7.10がまもなく届きます。ダウンロード完了後、ディスプレイ上でFSD有効化の案内が表示されます。

新規購入者または潜在的な加入者の方々は、おそらく2025.26より新しいブランチ(おそらく2025.32)を利用中と思われます。FSD対応となるには、テスラが新しいソフトウェアバージョンに基づくFSD互換ビルドをリリースするまで待つ必要があると考えられます。

オーストラリアおよびニュージーランドへの展開は、テスラにとって技術的・商業的に重要なマイルストーンです。これはFSDの適応性と、赤道以北・以南を問わず新しい複雑な課題解決能力を実証するものです。

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