テスラ株強気派のロン・バロン氏、今後10年で3~5倍のリターン&世界最大の企業へ

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もう8年もテスラに投資している長年のテスラ株の買い方、ロン・バロン氏は、今後10年間でテスラ株(NASDAQ:TSLA)のリターンは3倍から5倍になると見ているようです。彼は、この偉大な自動車メーカーが世界最大の企業になり、イーロン・マスク氏のもう一つの会社であるスペースXと競合することになる、と予想しています。

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Credit:Tesla

伝説的な投資家ロン・バロン氏は、イーロン・マスク氏の会社、スペースXとテスラに長年投資しています。彼は、競合他社が何百万ドルもかけて広告を出す中、イーロン・マスク氏は広告なしですべての会社を作ったという事実を賞賛しているということです。バロン氏は木曜日に米CNBCに出演し、スペースXへの投資額を1億ドル増やして出資比率を高めたとも公表しています。

バロン氏はまた、自身が手堅く出資しているテスラへの期待についても語りました。

彼は、将来、同社がさらに大きな成長を遂げ、世界最大の企業になる可能性があると考えています。この投資家は、テスラに投資した8年間、初期投資額3億8000万ドルで、すでに約60~70億ドルを稼いだということです。しかし、今後10年間で、彼は再び3倍から5倍の資金を得ることができると予想しているようです。バロン氏は、テスラがこの期間中に世界最大の企業になり、その10年後にはスペースXとの競争に直面すると考えています。

「私はテスラが大好きです。2014年から8年間、テスラに投資しています。資金を約20倍にして、「3億8000万ドルの投資で60~70億円くらい」儲けました。今後10年間で、また3倍から5倍のお金を稼げると思うんです。私はとても興奮しています。今後10年で、テスラは世界最大の企業になると思うし、その次の10年では、スペースXに挑戦される唯一の企業になるでしょう。」

バロン氏は、工場を賢く使って利益を生み出すマスク氏の見事な戦略を改めて強調しました。テスラの新工場への投資は1ヶ所あたり約70億ドルで、年間100万台という高い生産能力を持っており、1台あたりの粗利率が高いため、1つの工場から年間150億ドルの利益を得るポテンシャルを持つとのことです。

「彼(イーロン・マスク氏)がやっていることは、他の人には到底できないことですが、彼は今、年間100万台の車を作る工場に、約70億ドルを投資しているのです。100万台の車を生産する工場がある場合、1台あたりの粗利益は約1万5千ドルです。5万ドルのものを売って、3万5千ドルしかかっていないのです。つまり、70億ドルを使うたびに、年間150億ドルを稼いでいることになるのです。」

この記事はこのサイトを引用・翻訳・抜粋・編集して作成しています。

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