新型テスラモデルY「ジュニパー」が中国の、そして新宿のショールームに現れる

tesla-model-y-juniper-in-japan
スポンサーリンク

新型テスラ・モデルY「ジュニパー」の中国における納車は3月からなのでまだ消費者に届けられていませんが、この全電気式クロスオーバー車が中国のテスラ・ショールームを始め、日本でも登場し始めています。

そして、この車の動画を見ると、新型モデルYは間違いなく世界で最も売れている車であるモデルYの正当な後継車にふさわしい車であることが分かります。

ショールームに展示されたモデルY「ジュニパー」

中国のソーシャルメディアユーザーの投稿によると、テスラは全国の一部店舗で新型モデルYの展示を開始したようです。これにより、ウルトラレッド、グレイシャーブルー、ホワイトなどのカラーの新型モデルYの画像や動画がオンラインで共有されるようになりました。

新型モデルYは動画でも非常に良く見え、フロントライトバーが車両に際立った「サイバー」な雰囲気をもたらしています。

シングルレバーのインテリアも非常にすっきりとしており、パワーフォールディングリアシートなどの機能は間違いなく消費者に高く評価されるでしょう。モデルYのリアに付けられたシンプルな「ローンチシリーズ」バッジさえも、全体的な「ジュニパー」の美意識にうまく調和しています。

モデルYクラシックのラストソング

新型モデルYの展示車が中国のテスラストアに導入されつつある一方で、従来型のモデルYクラシックは依然として注目を集めています。これは、前週の中国における新車登録台数でも表れており、その約80%が前世代モデルYで占められていました。

最近オンラインでシェアされた画像の1つに、以前はショールームカーとして使用されていたクイックシルバーのモデルYクラシックが写っており、モデルY「ジュニパー」が中国全土で展示されている最中に、この車が消費者によって購入されている状況をよく表していると思います。

日本では新宿ショールーム

2025年1月24日の金曜日に実は日本の新宿ショールームでも、新型モデルYジュニパーの展示が始まりました。

今後、日本国内のショールームに順次展開されていくものと思われます。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

テスラ関連の最新記事を毎日随時アップしていますので、過去のニュースはこちらを参照ください。

新着記事

ヴェールを脱いだテスラのサイバーキャブ:内部構造と特殊装備に隠された「真の狙い」とは?
2026年、テスラの欧州市場大逆転劇:第1四半期の衝撃データと「自動車メーカーからの脱却」が意味する未来
モビリティ革命の夜明け:日本におけるライドシェアと自動運転の未来、そしてテスラ「サイバーキャブ」は日本の道を走れるのか?
2026年最新版:テスラ モデルY「Juniper」を極める!DIYカスタマイズ&アフターパーツ完全ガイド
テスラのロボタクシーは「中の人」が運転している?未来の自動運転を支える「遠隔操作」の驚くべき真実
テスラの次なる革新:ミニバンを超える「CyberSUV」から完全自律型「Robovan」まで、大型車両の全貌に迫る
【2026年最新】テスラ(TSLA)株価大暴落は買い場か?Q1納車未達と巨大AI工場「Terafab」、そしてSpaceX合併の全貌から読み解く目標株価
ガソリン代にさようなら!テスラが仕掛けた「3年間充電無料」キャンペーンが日本のEV市場を揺るがす理由
2026年最大の衝撃!SpaceXの超巨大IPOがテスラ株主に与える「桁違いの影響」とは?
激動の2026年Q1! テスラの納車台数・バッテリー導入量が示す「EVの王」の現在地と、次なる「Physical AI」への壮大な野望

※免責事項:この記事は主にテクノロジーの動向を紹介するものであり、投資勧誘や法律の助言などではありません。また、記事の正確性を保証するものでもありません。加えて、記事内のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれていることがあります。また、掲載情報によって起きたいかなる直接的及び間接的損害に対しても、筆者・編集者・運営者は一切責任を負いません。更に、運営者はテスラ株式のホルダーです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました