最もふさわしい?テスラサイバートラック、警察車両としてお披露目

cybertruck-upfit-03 TESLA News
スポンサーリンク

テスラに関するチューニング専門業者のアンプラグド・パフォーマンスは、同社の新部門「アップフィット」のもと、新型サイバートラック警察車両を発表しました。

サイバートラックのパトカー

アンプラグド・パフォーマンスは、テスラ車のチューニングの第一人者として台頭してきました。 同社は主に、テスラ車のパフォーマンスと空力性能を向上させるアップグレードで知られていますが、最近では、テスラ車を警察車両に改造するアップフィット部門を立ち上げました。

以前、南パサデナ警察署が車両としてテスラモデルYを20台購入するにあたり、アップフィット部門が関わっていることをお伝えしました。

モデルYは、電気自動車化を検討している多くの警察署にとって好ましいEVとなっていますが、サイバートラックの発売以来、アップフィットは電気ピックアップトラックのパトロール車両を製造する計画であることを明らかにしています。

彼らは少し前から予告していましたが、本日、アンプラグド・パフォーマンスはサイバートラックのパトカーを完全に公開しました。

これは相当すごいクルマで、航続距離は300マイル以上、オフロード走行能力、48ボルトシステムなど、パトロールカーとして必要な機能が満載です。

これはいかつい印象を受けますが、今のところ、サイバートラックの10万ドルの開始価格だけで、購入希望者が多く出ることはまずないでしょう。そして10万ドルはあくまでアンプラグドによる改造前の価格です。

しかし、ベースモデルのサイバートラックが8万ドルで発売されれば、購入希望者も出てくるかもしれません。

何よりも、サイバートラックのパトカーのお披露目は、より多くの警察署が電気自動車の導入を検討し、より手頃な価格のオプションを見つけるための良い宣伝材料となります。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・抜粋・編集して作成しています。

テスラ関連の最新ニュースをほぼ毎日アップしていますのでこちらを参照ください。

新着記事

テスラの完全自動運転(FSD)の軌跡と最新ソフトウェアの全貌!自動運転はどこまで進化したのか?
2026年、テスラ・オプティマスを巡る「5つの衝撃」:電気自動車メーカーからロボット帝国への転換点
【2026年最新】テスラ「オプティマス第3世代」が世界を変える!時給2ドルのAI労働者がもたらす産業革命
テスラはもはや「自動車メーカー」ではない:2026年に目撃したAI・ロボティクス企業への衝撃的転換点
テスラが日本で仕掛ける「充電インフラ革命」:沖縄進出とスーパーチャージャー網が切り拓くEV覇権への道
2026年、テスラが「車」の定義を書き換える:最新アップデートがもたらす5つの衝撃的な変化
【2026年最新】ついにテスラが陥落?長年の沈黙を破るApple CarPlay導入の噂と、その裏に隠された「衝撃の理由」
EV市場に激震:テスラ・BYDの減速とホンダが仕掛ける「全固体電池」の逆転シナリオ
2026年、都市の風景が激変する:ロボタクシー革命がもたらす「5つの衝撃」とその真実
【2026年の衝撃】SaaSの終焉か、エージェントの夜明けか?テック界を揺るがす「Digital Optimus」と5つの革命的変化

※免責事項:この記事は主にテクノロジーの動向を紹介するものであり、投資勧誘や法律の助言などではありません。また、記事の正確性を保証するものでもありません。加えて、記事内のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれていることがあります。また、掲載情報によって起きたいかなる直接的及び間接的損害に対しても、筆者・編集者・運営者は一切責任を負いません。更に、運営者はテスラ株式のホルダーです。

タイトルとURLをコピーしました