アジア市場制覇へ、BYDのタイEV工場が2024年第3四半期に年産15万台を目指して生産開始へ

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BYD は、BYD、仰望(Yangwang)、方正宝(Fang Cheng Bao)、デンザ(Denza)などの全ブランドが参加するバンコクモーターショーで、この計画を発表しました。

タイに積極進出

BYD (HKG: 1211, OTCMKTS: BYDDY) が昨年3月に建設を開始したタイの電気自動車(EV)工場は、今年第3四半期に完成し、生産を開始する予定です。同社は、現在開催中のバンコクオートショーでこの計画を発表し、タイ市場への注力を反映したものであると述べました。BYDのタイへの投資は、高度な製造技術、産業発展の勢い、そして多くの地元雇用をもたらすと、同社は本日のプレスリリースで述べています。

全ラインナップを披露

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Credit:BYD

現在開催中の第45回バンコク国際モーターショーは4月7日まで開催され、3月25日~26日はメディアデー、3月27日~4月7日は一般公開日となっています。

BYDは、この展示会にBYDブランドをはじめ、仰望(Yangwang)、方正宝(Fang Cheng Bao)、デンザ(Denza)など、各ブランドのモデルを展示しています。元プラスと呼ばれる2024年型Atto 3のロングレンジモデルを展示したほか、MPV(多目的車)デンザD9の先行販売を開始しています。

BYDはまた、新型右ハンドルEVの宋マックス、BYD シーライオン(中国ではBYDシーライオン07)、BYD シール U(中国ではBYD宋プラスEV)を出展し、仰望(Yangwang)U9、方正宝(Fang Cheng Bao)の宝5もタイに初登場しています。

年産能力は約15万台の見込み

BYDは2022年9月、WHAグループの子会社であるタイの工業用地開発業者WHAインダストリアル・デベロップメント社と、同地にEV工場を建設するための土地購入契約を締結していました。そして2023年3月10日、BYDは同工場の起工式と、9,999台目と10,000台目のBYD Atto 3の納車式を行いました。

この工場は2024年の第3四半期にも生産を開始し、年産能力は約15万台の見込みです。

BYDはタイのほか、今年1月にウズベキスタンの工場で生産を開始したほか、ハンガリーとブラジルでも乗用車工場を建設中です。

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