テスラがテキサス州オースティン郊外の新工業団地を取得、バッテリー生産の可能性も

texas-austin TESLA News
カイル/35ロジスティクスパーク
スポンサーリンク

テスラが米テキサス州オースティン郊外のカイルにある新しい工業団地プロジェクトの大半を買収しました。理由は確認されていませんが、バッテリー生産の可能性もあります。

さらなる拡大

テスラがオースティンに建設したギガファクトリー・テキサスは、これまでで最大のギガファクトリー用地であるにもかかわらず、テスラは成長著しいテキサス州中部の都市周辺にさらなるスペースを確保することを決定したようです。

テスラは、オースティン南郊のテキサス州カイルにある5棟の建物からなるカイル/35ロジスティクス・パークに複数の建物を確保しました。オースティン・ビジネス・ジャーナルによると、テスラは同駐車場の2号棟、3号棟、5号棟で8万3千600m2以上のリース物件を確保しました。

現在、テスラは2万800m2のビルディング1のうち1万1800m2も確保していることが新たな提出書類で確認され、テスラは同パークの13万平方メートルのうち、少なくとも9万3000平方フィートを占有していることになります。

求人は全てバッテリーセル関係

tesla-battery-4680-production-line
Credit:Tesla

テスラがモデルY、サイバートラック、バッテリーセルを生産するギガファクトリー・テキサスからさほど遠くない重要な新スペースを何に使うつもりなのかについては、はっきりとはわかっていません。しかし、テスラが最近のカイルでの新規求人情報を掲載しており、それらはすべてバッテリーセルに関するものです。

この採用募集を見る限りテスラがこのスペースをギガファクトリー・テキサスでのバッテリーセル生産をサポートするために使用する計画であることを意味しているのかもしれません。

テスラはテキサスを、原料加工からセル生産まで、バッテリーセル生産のハブにすることを計画しているようです。ギガファクトリー・テキサスでの4680セルの生産に加え、テスラはテキサス州コーパスクリスティにリチウム精製工場を建設中です。また、ギガファクトリー・テキサス敷地内の別棟にカソード工場も建設中です。

現在、この100万平方メートルを超える新しい敷地の用途は明確ではありませんが、バッテリー生産に関係するものと考えるのが普通でしょう。

この記事はこの投稿を引用・翻訳・一部補足・編集して作成しています。

テスラ関連の最新記事を毎日随時アップしていますので、過去のニュースはこちらを参照ください。

新着記事

2026年最新版|テスラのLFPバッテリーは「毎日100%充電」が正解?冬の電費や寿命の驚くべき真実
テスラ蓄電池が日本のエネルギーを変える?期待の新モデル「Powerwall 3」からリコールの教訓まで、今知るべき5つの真実
イーロン・マスクの「光と影」:世界を再編する8500億ドルの男について、私たちが知っておくべき衝撃の事実
テスラは20年後に月へ!?イーロン・マスクがギガファクトリーで語った「衝撃の未来予想図」とは
【狂気か、天才か】イーロン・マスクと共に働くということ:世界を変えるための過酷な代償
【2026年最新】トラブル続出でもテスラが欲しくなる?リスクを知った上で選ぶ「最強の自己責任EV」
【2026年最新版】テスラアプリはここまで進化した!スマホ&Apple Watch連携で実現する「未来のカーライフ」全貌解説
テスラ車のバッテリー種類別・寿命を最大化する「究極の充電ルール」完全ガイド
【真実を見極める】テスラジャパン「自爆営業」の闇に隠れた、テスラ車の真の価値とは? 不祥事に惑わされない賢いEV選び
【常識を破壊せよ】イーロン・マスクを世界一の富豪に押し上げた究極の思考法「第一原理思考」 とは?

※免責事項:この記事は主にテクノロジーの動向を紹介するものであり、投資勧誘や法律の助言などではありません。また、記事の正確性を保証するものでもありません。加えて、記事内のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれていることがあります。また、掲載情報によって起きたいかなる直接的及び間接的損害に対しても、筆者・編集者・運営者は一切責任を負いません。更に、運営者はテスラ株式のホルダーです。

タイトルとURLをコピーしました