テスラ・スーパーチャージング・キューブがまもなく欧州の充電ステーションに登場

tesla-supercharging-qubes-bk-world TESLA News
Credit: bk World
スポンサーリンク

テスラとbkグループは、リビングルームのようなスーパーチャージャー キューブ(Supercharging Qubes)を設置するために提携しています。

テスラ・スーパーチャージング・キューブは、まもなくヨーロッパ中に登場します。bkワールドは、最初の場所をドイツのエンドゼーにオープンしました。ビデオ映像によりますと、bkグループ社がキューブを設置していますが、これは欧州向けの最初のものに過ぎないとのことです。同社はこれを未来のサービスステーションと表現し、ドイツ・エンドゼーに1号店をオープンさせたということです。

bkワールド社の創業者であるゲロルド・ウォルファース氏とマーク・アーノルド氏は、bkワールド社のアイデアは、深夜の充電停車中に生まれたと語りました。6月には、ドイツのエンドゼーにあるテスラ・スーパーチャージャー・パークに1号店をオープンさせました。

このテスラ・スーパーチャージング・キューブは、単に充電するだけでなく、ドライバーのためのラウンジでもあります。食事をしたり、リラックスしたり、必要に応じてトイレを利用したりすることができます。アーノルドは、bkワールド社のインスピレーションについて、次のように語っています。

「bkワールド社のアイデアは、すべてユーザー目線で考えました。つまり、電気自動車のドライバーとして、充電中の休憩時間に本当に必要なものは何なのか?ということです。」

テスラ・スーパーチャージング・キューブ

bkワールド社がデザインしたキューブは、モジュール式の可搬型ルームエレメントで、現場のさまざまなスペース要件に対応できるよう、色々な方法で組み合わせることができる仕組みになっています。そして、組み立て、分解はもちろん、必要であれば短時間で移設することも可能です。最も小さいタイプはトイレ用のキューブでおよそ5平米です。

ウォルファース氏は、キューブの手軽さと利便性を以下のように指摘しています。

「bkワールドを利用すれば、充電施設の運営者は、もはや既存のインフラに頼る必要はありません。必要なのは上下水道と電気の接続だけなので、実質的にどんな場所にもこのラウンジを設置できるのです」。

ドイツにあるこのテスラ・スーパーチャージング・キューブの1つの内部を詳しく紹介しましたレビューは以下からご覧いただけます。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

テスラ関連の最新記事を毎日AM7:00にアップしていますので、過去のニュースはこちらを参照ください。

新着記事

2026年、電気自動車(EV)の「真の革命」が始まった——私たちが目撃している5つの衝撃的な真実
【2026年最新版】物理法則に挑む「空飛ぶ」ハイパーカー!次世代テスラ・ロードスターの全貌と狂気のスペックを徹底解剖
【2026年最新】テスラが「車」を捨てる?衝撃の戦略転換と、オーナーを襲う「17,000ドルの罠」の真実
テスラが「自動車メーカー」を卒業する日:イーロン・マスクが描く2027年までの衝撃的ロードマップ
2026年最新版|テスラのLFPバッテリーは「毎日100%充電」が正解?冬の電費や寿命の驚くべき真実
テスラ蓄電池が日本のエネルギーを変える?期待の新モデル「Powerwall 3」からリコールの教訓まで、今知るべき5つの真実
イーロン・マスクの「光と影」:世界を再編する8500億ドルの男について、私たちが知っておくべき衝撃の事実
テスラは20年後に月へ!?イーロン・マスクがギガファクトリーで語った「衝撃の未来予想図」とは
【狂気か、天才か】イーロン・マスクと共に働くということ:世界を変えるための過酷な代償
【2026年最新】トラブル続出でもテスラが欲しくなる?リスクを知った上で選ぶ「最強の自己責任EV」

※免責事項:この記事は主にテクノロジーの動向を紹介するものであり、投資勧誘や法律の助言などではありません。また、記事の正確性を保証するものでもありません。加えて、記事内のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれていることがあります。また、掲載情報によって起きたいかなる直接的及び間接的損害に対しても、筆者・編集者・運営者は一切責任を負いません。更に、運営者はテスラ株式のホルダーです。

タイトルとURLをコピーしました