テスラ、欧州における今四半期末に向けての納車ラッシュ!

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CREDIT: @ULRICDABE/TWITTER
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ベルギーのゼーブルージュ港で撮影された動画は、テスラが今月中に欧州地域の顧客にできるだけ多くの車両を納入する計画を示唆しています。港の様子がよくわかる1分間の動画には、見渡す限りのテスラモデル3の大群が映し出されていました。

この動画は今週初めに撮影されたもので、最終的にはFacebookなどのソーシャルメディアで共有されました。撮影時にゼーブルージュ港にあったテスラの正確な台数は公表されていませんが、モデル3の大きさを考えると、このクルマの台数が数千台に達していても不思議ではありません。

興味深いことに、テスラ中国が中国乗用車協会(CPCA)に提出した5月の納車データによると、テスラは先月、ギガ上海ファクトリーで製造されたモデル3を11,527台、海外に輸出したことが明らかになりました。このうち相当数が欧州に送られており、一部はすでに、ベルギー・ゼーブルージュ港で撮影されたテスラモデル3の大規模な台数の一部になっているかもしれません。

しかし、現在、モデル3が大量に輸出されているのはヨーロッパだけではありません。オーストラリアからの動画も、大量のモデル3がオーストラリアに到着したことを示唆しています。数日前にTwitterに投稿されたこの動画は、オーストラリアのニューサウスウェールズ州にあるポートケンブラに数百台のモデル3が駐車されている様子を撮影したものです。

テスラはこの6月で2021年の第2四半期の最終月を迎えています。つまりこれまでのテスラらしく、できるだけ多くの車両を顧客に届けようとしているようです。ベルギー・ゼーブルージュ港やオーストラリア・ポートケンブラ港にあるモデル3の数を考えると、ヨーロッパとオーストラリアのテスラの配送チームは、今後数週間で非常に忙しくなると思われます。

サプライチェーンの課題があるにもかかわらず、テスラは今年、これまでのところ非常に素晴らしい台数の納車を実現しています。第1四半期だけで、テスラは180,000台以上の車両を生産し、世界中で184,800台を納車しましたが、これはモデルチェンジを実施中のモデルSとモデルXを一切生産していない状態で、です。今期の第2四半期には、モデルSプレイドの最初のロットが含まれる予定で、これが同社の全体的な納車台数を押し上げる要因になるとも考えられます。
第2四半期のテスラ納車台数が楽しみです。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

日本市場にもこの流れでモデルYも含めて輸出してもらいたいところです。

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