オーストラリア初のドイツ製テスラモデルY納車開始
テスラは11月に豪州メルボルンで開催された「Everything Electric」ショーで、最新かつ最速のモデルYを正式に発表し、このドイツ製でよりスポーティなSUVの納車を予定していました。
このたび、新しいモデルの初回納車が間もなく開始され、お客様はクリスマス直前にご自身の車両を受け取ることになります。
テスラ最速となる新しいモデルYの複数の新オーナーが、テスラオーナーズオーストラリアのフェイスブックグループにて、12月24日に新車の引き取りが可能となる旨の通知をテスラから受け取ったことをシェアしました。
あるオーナーは受け取り時間を表示したアプリのスクリーンショットをシェアし、「何て素晴らしいクリスマスプレゼントでしょう!」とコメントしました。

今年9月、テスラはオーストラリアで刷新されたモデルYのモデルYパフォーマンスバージョンを正式に発売しました。既存のロングレンジモデルから大幅なアップグレードが施されています。
これは、2025年1月に刷新モデルYジュニパーが発売された際、前世代のモデルYパフォーマンスがテスラのオンラインコンフィギュレーターから削除された後の動きとなります。
最新モデルYパフォーマンスの性能とデザイン詳細
待望のモデルYラインナップ追加モデルの価格は、諸費用別で89,400豪ドルとなります。これにより、既存のデュアルモーター・ロングレンジモデルより20,500豪ドル以上高価な設定となりました。
新しいモデルYパフォーマンスはWLTP基準で580kmの航続距離を実現し、従来のパフォーマンスモデルの514kmを上回ります。
343kWのデュアルモーターパワートレインにより加速性能が向上し、0-100km/h加速は3.5秒(前世代モデルの3.7秒から短縮)を実現しています。外観では、新しいデザインのフロントバンパーとリアカーボンファイバーリップスポイラーが採用されました。また、外観で特に目を引くのは、旧モデルに採用されていたユーバートゥルビンホイールに代わる新しい21インチホイールです。
モデルYパフォーマンスには、テスラの最上級モデルのみに搭載されていたアダプティブサスペンションとドライブモードも装備されています。
内装では、ダッシュボードにカーボンファイバーを多用しています。サポート性と快適性を向上させた新しいスポーツシートには、シートヒーターとベンチレーション機能も備わっています。
先月の現地発表から間もなく納車が始まるのは喜ばしいことです。これにより、性能と実用性を両立させたい多くの新しいオーナーの皆様が、このホリデーシーズンに満足されることでしょう。
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