テスラ車が、米国の警察署で初めて全車両に採用される

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テスラ モデルYが、米国サウスパサデナ警察署(SPPD)のガソリン車全車両に正式に取って代わって、パトロールカーに採用されました。

2022年9月から

サウスパサデナ警察は、2023年5月からパトカーをテスラモデルYとモデル3に順次置き換え始めました。警察署のテスラ車両は、モデルY 10台とモデル3の10台の合計20台でスタートしました。モデルY車両はパトロール業務に使用され、モデル3は刑事/事務作業に使用されています。SPPDは、モデルYの車両をパトロール業務に就かせる準備をするため、UP、FIT、アンプラグド・パフォーマンス・カンパニーとパートナーズ社を結成しました。

SPPDのテスラへの移行は、2022年9月にサウスパサデナ市議会から、ガソリン車からテスラBEVへの移行の承認を受けたことで始まりました。承認を受ける前に、警察署はテスラについて調査し、米国で他の法執行機関が使用するテスラの進捗状況も追跡しました。

安全・高性能で、低コストに加えて環境性能も高い

サウスパサデナ警察署がパトロール活動にテスラ モデルYを選択した理由については、以下のように答えは簡単でした。

「端的に言えば、パトロール車両としての運用ニーズを満たし、さらにはそれを上回る性能を持つテスラモデルYは、現在使用しているガソリン車よりも安全で高性能であり、パワーや燃料、メンテナンスにかかるコストも大幅に抑えられます。温室効果ガス(GHG)排出量の削減による気候変動や健康へのメリットも加味すれば、この移行を決断することは当然のことでした。」

2022年には、市議会もSPPDのBEVへの移行を支援する2つの充電インフラプロジェクトを承認しました。この記事を書いている時点で、南パサデナ警察署と公共機関の駐車場に34基のレベル2充電器が設置されています。レベル2充電器の50%以上は一般利用が可能です。将来、SPPDの駐車場には、レベル3のDC(直流)デュアルポート急速充電器が追加設置される予定です。

この記事はこの投稿を引用・翻訳・編集して作成しています。

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