トヨタ・カムリがテスラ・サイバートラックに衝突し、大破…

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サイバートラックに関して色々あると思いますが、とにかくこのクルマに衝突したくはない結果です。

サイバートラックとの衝突は悲惨な結果

プレス加工されたステンレス鋼のボディパネル、非常に頑丈な構造、そして鋭い外装のおかげで、テスラ・サイバートラックの衝突の被害者にはなりたくないものです。サイバートラックのボディは、ほとんど曲がらない装甲のようなものです。そのため、交通量が多い場所で衝突すると、相手車両に甚大なダメージを与え、テスラの分厚い鋼鉄パネルにはほとんどダメージを与えないという、悲惨な結果につながります。

さて、新しいダッシュカムの動画では、1990年代後半のトヨタ・カムリがサイバートラックに衝突した場合、何がどうなるかが映っています。ネタバレになりますが、カムリにとっては良い結果ではありません。

しかし、衝突事故が発生した場合、サイバートラックのデザインが何を意味するのかも浮き彫りになっています。今回の事故の結果こそが、欧州でサイバートラックのような車の登録が違法である主な理由です。欧州では、例えばフォード F-150 ライトニングを合法的に購入し運転することができます。サイバートラックとの違いは、すべての車両にはクラッシュゾーンを設け、歩行者安全テストに合格することが義務付けられているからなのです。

サイバートラックは変形しない

サイバートラックの衝突テストの動画をご覧になった方は、固い物に衝突した際の衝撃エネルギーの分散の悪さをご存知でしょう。 フロントが損傷しますが、それ以外はあまり変形せず、衝突による衝撃波が車体の全体に響き渡り、衝突テスト用のダミーがシートで激しく揺さぶられる様子が見られます。

衝突した固い物体に停止させられることは、車内にいる乗員にとって非常に危険です。なぜなら、衝撃吸収ゾーンが搭載された車両では、事故のエネルギーを吸収して車両を徐々に停止させるという役割があるため、減速がはるかに緩やかになるからです。3トンを超える重量のサイバートラックは、公道で走行可能な戦車を運転しているに等しいものであり、衝突した物体に多大なダメージを与えます。

ワム・バーム・テスラカムは先月カリフォルニア州フレズノで起きた事故の映像をシェアしました。この動画では、走行中のサイバートラックと正面衝突する古いカムリが映っています。このような正面衝突では、どちらの車両も大きなダメージを受けると思われがちですが、事故の一方の車両がサイバートラックだったため、ほとんどのダメージは相手車側に与えられました。幸いにも、けが人はいませんでしたが。

サイバートラックにはボディの損傷は見られませんでした。プラスチック製のバンパーが少し変形しており、事故でコーナー部分が外れてしまいましたが、損傷の程度だけを見ると、実際にどれほどの衝突だったのかはわかりません。これは、サイバートラックのボディがいかに頑丈かを如実に表す衝撃的な映像といえますので、一度以下のビデオをご覧ください。

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