中国の投資銀行、21年2QにGIGA上海から10万7,000台納入と予想!

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Photo: WU WA/YouTube
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中国の投資銀行は、サプライヤーからのデータに基づいて、GIGA上海の製造キャパシティは成長し続けているとしています。このテスラのGIGA上海工場からは、2021年第2四半期には10万7,000台の納入が可能になる見込みです。

China International Capital Corporation Limited(中国国際資本公司:以下CICC)は、最新の調査レポートの中で、テスラの上海工場の製造キャパシティが増加しており、サプライチェーンの企業に利益をもたらしていると指摘しました。各メーカーのリリースや業界のサプライチェーン情報に基づき、CICCは同工場のフェーズ2の生産能力が5月および6月にも引き続き増加すると予想しています。これは、ひいては販売の増加につながると考えられます。

テスラの中国における4月の販売台数は、前月比で27%減少し、市場の懸念を招きました。しかし、同社は輸出を大幅に増やしています。GIGA上海では、合計で25,845台を納入し、そのうち14,174台が輸出されました。CICCは、2021年第2四半期、中国のテスラの工場では、国内販売と輸出を含めて10万7,000台の供給が可能になると予想しています。これが事実だとすると、5月と6月には、同メーカーは81,155台のEVを納車する必要がありますが、これはこれまでの実績からは非常に多い台数といえます。

CICCの調査はサプライヤーからのデータに基づいているため、中国で製造されるテスラ車の台数が実際にこのように多い納車台数に達することができると信じるに足る理由があるということになります。

CICCは、中国企業と外国企業が共同で設立した最初の投資銀行であり、1995年に国有の中国建設銀行(現在はCCBインベストメントが所有)、モルガン・スタンレーなどの株主によって設立されました。主な業務は、中国本土の大規模な国有企業に対する国内外の資金調達と上場サービスの提供です。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

4月に中国で売れているテスラは約11,000台弱なので、この5月と6月で約96,000納車することになるのですが‥‥‥。

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