テスラへの抗議運動が全米各地に拡大、オーナーに対しても憎悪の波が広がる

TESLA News
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イーロン・マスク氏による最近の政治的動きに反発し、全米各地でテスラ店舗に対する抗議運動が活発化しています。この憎悪の対象はテスラオーナーにも広がっている状況です。

テスラへの抗議活動が全米で拡大

先週、私たちは世界中のテスラ店舗(主に北米)で抗議運動を組織する新しい取り組みについてお伝えしました。数十店舗の前でピケを張るなど、テスラの業務を妨害する動きが活発化しています。

しかし、この運動は現在も継続中で、今週末にも抗議活動が予定されており、今後数週間にわたってさらに計画されているようです。

そして更に今週末の抗議活動の多くは、前回よりも規模が大きかったようです。

シアトルのテスラストアでは多数の参加者が集まり、同店舗は閉店に追い込まれたと伝えられています。

#TeslaTakedown They closed the Tesla store because of us!

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— DrSuzi T (@nijocamus.bsky.social) 2025年2月23日 5:04

フロリダ州フォートローダーデールにある店舗では、200人もの参加者が集まり、イーロン・マスク氏に対して抗議活動を行ったと伝えられています。

米国とカナダ各地のテスラ店舗では、同様の事例が数十件報告されており、この動きは現在欧州にも広がりつつあります。

これらの抗議活動は平和的なもので、この講義に参加している人々はテスラを標的にしているのはイーロン・マスク氏の会社だからだと主張しています。

対象がテスラオーナーにも広がる

しかし、テスラに対する否定的な感情の高まりは、破壊行為などの犯罪行為も引き寄せており、時にはテスラ社そのものではなく、テスラ車のオーナーが標的になることもあります。

テスラのオーナー、特にサイバートラックのオーナーは、他の道路利用者からの敵意を多数報告しており、一部のケースではテスラ車に反ファシズムの落書きがされています。

カリフォルニア州のあるケースでは、破壊者が数台の充電スタンドの充電コネクタに絶縁発泡体を入れ、それらを利用不可能にしました。

ユタ州のスーパーチャージャースタンド数カ所にカギ十字の落書きがされました(上の写真)。テスラは、本日中に落書きを消し、「スーパーチャージャーでの破壊行為について告訴する」と発表しました。

今後の見通し

この反発は私たちが考えていたよりも深刻です。こうした動きは先週末で終わるだろうと思っていましたが、今週末の抗議活動はさらに大規模だっただけでなく、今後もさらに計画されているようです。

シアトルの店舗が実際に閉鎖されたかどうかは確認できませんでしたが、もしそれが事実であれば、テスラを所有しているオーナーにも直接的な影響があります。

テスラのオーナーを狙ったいたずら書きをする者がいるのは非常に悲しいことです。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

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