カナダで発生した車両火災について米国運輸省がテスラ社に情報提供を要請

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https://youtu.be/IgZf-auOZxI
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カナダで最近発生したテスラモデルYの走行中の火災について、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)が回答を求めています。

最近、テスラの電気自動車の火災がいくつかニュースになっていますが、どれがどれだかわからなくなっているような状態です。このうち、カナダで走行中に起きたモデルYの火災については、現在、米国道路交通安全局(NHTSA)が情報提供を求めているところです。

また、最近ではテスラの車両火災は、米国で起こったものです。カリフォルニアシティに停車していたモデル3がその対象です。この火災時にモデル3は走行中でも充電中でもありませんでした。この火災の原因が今後どう解明されるかは、見守る必要があります。NHTSAはロイターに対し、「この事故を認識しており、メーカーに情報を求めている」と述べています。

今回のカナダでの車両火災を起こしたテスラモデルYのオーナーであるジャミル・ジュタ氏は、この電動クロスオーバーを運転していたところ、エラーを警告してパワーダウンし、煙を出し、突然火災に見舞われたということです。彼は結局、炎に包まれる前に運転席側の窓を割って車外に脱出しました。

テスラの車には緊急ドアリリースがあり、これは実際のドアを開けるハンドルと混同されることが多く、確かにそのように使用することができます。しかし、ジュタ氏は、ストレスの高い状況の中で、それを理解するのは困難だったと述べています。彼は以下のように話しています。

「ドアが開かない。窓は下りない。窓を蹴破って外に出て、すぐに911を呼びました。」

2022年5月26日、NHTSAは、カナダのブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーで発生したモデルYの自然発火について、テスラに情報提供を求めたと説明しました。具体的には、NHTSAはモデル3の火災についてと同じコメントをロイター通信に提供したのです。同機関は、「この事件を認識しており、メーカーに情報を求めている」ということです。

現時点では、テスラはカナダでのモデルYの火災についてコメントを求められていますが、これに対する回答はありません。米国でのカリフォルニアシティでのモデル3火災についても同様のようです。

このテスラの火災事故とNHTSAの関与は、現在進行中の話です。新しい情報が公開されたら、またお知らせします。

車両火災の様子については以下の動画をご覧ください。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・抜粋・編集して作成しています。

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