テスラモデル3、2022年の最も効率の良いEVトップに!

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世界的にガソリン価格が上昇し、カナダでは1リットルあたり2ドルを超える地域も出てきている状況からも、電気自動車(EV)に注目する人が増えています。

しかし、内燃機関(ICE)車と同じように、すべてのEVが同じエネルギー効率で作られているわけではありません。

それぞれの自動車メーカーは、300km、400km、500km以上の航続距離を宣伝して消費者の関心を呼ぶことはよくしていますが、航続距離だけを見るよりも、電気自動車に切り替えることでどれだけエネルギーを節約できるかを示す「効率」に注目した方がいいかもしれません。

そのためには、ICE車の燃費に相当するEVのMPGe(米国環境保護局が定めたEV用の燃費。ガソリンに換算して1ガロン当たり何マイル走行できるかということ)の評価を比較するとよいでしょう。

当然のことながら、米国環境保護庁(EPA)によると、テスラ・モデル3は132MPGe(市街地と高速道路の合計)で、現在登録されている電気自動車の中で最も効率の良いEVです。

ルーシッド・エアーは131MPGeで、2番目に効率の良いEVですが、価格が10万ドルをはるかに超えており、一般消費者が手に入れられるEVではありません。

第3位は、テスラモデルYで、129MPGeとわずかに効率が劣っています。トップ3のEVはすべて、燃料補給(電気代)にかかる年間コストが約500ドル(約5万8千円)と推定されています。

最も効率の良いEV20車種と、それを充電し続けるための年間推定コストは以下の通りです。(参照:Autoblog)

  1. テスラモデル3:132 MPGe、500ドル/年
  2. ルーシッド・エア:131 MPGe、500ドル/年
  3. テスラモデルY:129 MPGe、500ドル/年
  4. (タイ)シボレー・ボルトEV:120 MPGe、550ドル/年
  5. (タイ) 現代 Kona Electric: 120 MPGe, 550ドル/年
  6. (タイ)テスラモデルS:120 MPGe、550ドル/年
  7. 起亜 EV6:117 MPGe、550ドル/年
  8. シボレー・ボルトEUV:115MPGe、550ドル/年
  9. 現代 Ioniq 5: 114 MPGe, 600ドル/年
  10. 起亜 Niro EV: 112 MPGe, ドル600/年
  11. 日産リーフ:111 MPGe、600ドル/年
  12. ミニクーパーSE:110 MPGe、600ドル/年
  13. BMW i4:109 MPGe、600ドル/年
  14. ポールスター2:107 MPGe、600ドル/年
  15. フォード・マスタング・マッハE:103 MPGe、650ドル/年
  16. テスラ モデルX:102 MPGe、650ドル/年
  17. フォルクスワーゲンID.4:99MPGe、650ドル/年
  18. メルセデス・ベンツEQS:97MPGe、700ドル/年
  19. Audi Q4 E-Tron(スポーツバックを含む):95 MPGe、700ドル/年
  20. マツダ MX-30:92 MPGe、700ドル/年
この記事はこのサイトを引用・翻訳・抜粋・編集して作成しています。

このエネルギー効率が高いのが地味に非常に重要なのだと思います。

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