モデルYの需要急増!中国市場で年内分売り切れと今後のテスラ戦略とは?

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Credit:Tesla
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中国市場で本年中の納車を希望の場合は、在庫車両の購入が必要となる可能性が高い状況です。

中国におけるモデルYの2025年分の販売が終了した模様です。これは現在中国で販売されている4つのバリエーション全てに当てはまるようです。

テスラ中国公式サイトの注文ページ更新

テスラ中国公式サイトのモデルY注文ページを確認すると、年末までの納車を保証したいお客様は在庫車両を購入いただく必要があると記載されています。これは、モデルY RWDおよびモデルY Lの納期が4~8週間、モデルYロングレンジRWDおよびモデルYロングレンジAWDが4~13週間と表示されている状況にもかかわらずの措置です。

業界関係者の見解によれば、モデルY注文ページのこれらの更新は、テスラ中国における2025年残りの販売台数が完売したことを示唆しています。モデルYロングレンジRWDおよびAWDの納期が最大13週間に及ぶ事実も、同車の需要の高さを裏付けています。特に、モデルYよりも価格の安いシャオミ YU7のような強力な競合車種が存在することを考慮すると、なおさらです。

テスラ中国における今後の大きなアップデート

これで非常に興味深いのは、テスラ中国が依然として片手を縛られた状態の中で中国国内競争を続けている点です。これまでのところ、テスラは中国において、同社の主力自動運転ソフトウェアである FSDの部分的な承認しか得られていません。その結果、V14 はまだ中国では導入されていません。それにもかかわらず、テスラ中国の「都市道路でのオートパイロット自動運転支援」(シティ・オートパイロット)は、現地でそう呼ばれるこのシステムは、ユーザーから好評を得ています。

しかし、2025 年の年次株主総会でイーロン・マスク氏が述べたところによると、テスラは 2026 年初めに中国で FSD の完全な承認を取得できる見通しです。イーロン・マスクCEOは以下のように発言しています。

「中国では(FSDの)部分的な承認を得ており、2 月か 3 月頃に中国で完全な承認が得られることを期待しています。それが彼らから聞いた話です」

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

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