テスラが「ライトシンク」機能を解禁!車内がクラブ空間に変貌する最新アップデート【動画あり】

TESLA News
Credit:Tesla
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7月中旬、テスラは新しい機能「ライトシンク」を統合したOTAソフトウェアアップデート「2025.26」の提供を開始いたしました。

テスラ最新アップデート「ライトシンク」とは?

ソフトウェアバージョン2025.26およびその後のポイントリリースにより、新しいモデル3、モデルY、モデルSとモデルXのオーナーは、車内のアンビエントライト/アクセントライトを音楽と同期させることが可能となります。

テスラによると、ライトシンク機能は特に暗闇において、お車をレイブナイトクラブのような空間へと変貌させます。この機能を様々な音楽で試したテスラオーナーの一部が、イーロン・マスク氏の日々のソーシャルメディアプラットフォーム「X」に動画をシェアしています(下記動画参照)。

本稿執筆時点で、2025.26.4が最も広く展開されているテスラアップデートです。全世界のテスラ車両の約60%が、メインの2025.26ブランチにおけるこのサブバージョン・ポイントリリースを導入済みです。

ライトシンクの使い方とオプション機能

2025.26または2025.26.4アップデートをインストール後、車載センタータッチスクリーンで「おもちゃ箱」>「ライトシンク」をタップすると本機能をご利用いただけます。

上記スクリーンショットの操作画面は、テスラ車内でライトシンクアプリ起動後に表示されます。このユーザーインターフェイスでライトシンクのオン/オフを切り替えられるほか、夜間限定での有効化も設定可能です。

「レイブケイブ」オプションはアクセントライトの最大輝度を点灯させます。興味深いことに、「アルバムアートカラーに合わせる」オプションを有効にすると、曲のアルバムカバーに合わせてアクセント/アンビエントライトの色を自動調整することも可能です。

レイブケイブ動画

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

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