テスラ、ノルウェーで2000台目のスーパーチャージャーを設置

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テスラはノルウェーにおけるスーパーチャージャー展開で新たなマイルストーンを達成し、それを祝して充電スタンドに特別なラッピングを施しました。

記念ラッピング

テスラは7月8日月曜日、ノルウェーで2,000基目のスーパーチャージャーを設置した写真を同社のX充電アカウントでシェアしました。この充電スタンドには、ノルウェー国旗と2,000という数字がラッピングされており、この偉業を強調しています。

さらに、この場所は、ノルウェーで最も有名な滝であるヴォーリングフォッセンの近くにある15番目のスーパーチャージャースタンドとなっています。

テスラはこれまでも、スーパーチャージャーの節目を特別なラッピングで祝ってきました。3月には、デンマークで500番目のスーパーチャージャー設置を記念して、デンマーク国旗をあしらったラッピングをシェアしました。昨年9月には、ウルトラレッドに塗装された充電器の写真をソーシャルメディアに投稿し、世界で50,000番目のスーパーチャージャーステーションを探す宝探しゲームも開催しました。そのステーションは、米国カリフォルニア州ローズビルのテスラのスーパーチャージャーステーションであることが判明しました。

自動車販売台数でも3年連続首位

ノルウェーは、2023年には同国の自動車販売台数の82%がバッテリー電気自動車となるなど、電気自動車(EV)の普及率が世界で最も高い国です。テスラは昨年、ノルウェーで2万3,088台のモデルYを販売し、3年連続で同国の自動車販売台数ランキングで首位となりました。次に販売台数が多かったのはフォルクスワーゲンID.4で、わずか6,614台でした。

また、スウェーデン近隣の労働組合IFメタルによる労働争議や圧力にもかかわらず、スーパーチャージャー設置台数も記録を更新しました。昨年末にはノルウェーにもストライキが拡大しましたが、テスラは両市場で好調な販売台数を維持し、大規模な労働妨害にもかかわらず、両国へのスーパーチャージャー設置を継続することに成功しましているようです。

昨年、ノルウェーの自動車販売店モーター社は、テスラの改良型モデル3(ハイランドモデル)をノルウェーで購入できる最高の車と評価し、バッテリー電気自動車(BEV)の市場シェアが最も高い自動車市場にふさわしいとして、同国で同車のデビューイベントを開催しました。

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