11月26日の1週間の中国EV保険登録台数、1位はBYD4万8300台、続いてテスラの16,700台

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11月1日から11月26日までの期間累計では、Nioが12,700台、Xpengが14,800台、Liオート34,800台、テスラ56,000台、BYD178,000台という状況です。

テスラは増加もBYDは減少

11月20日から11月26日までの1週間のLiオート(NASDAQ:LI)の販売台数は9,400台であったと、同社は本日ウェイボーで発表しました。

いつものように、Liオートはその週間台数の算出根拠を説明していませんが、これまでの経験上この保険登録台数らしい数字は概ね納車実態にあっています。Liオート5月に保険登録台数の公表を一旦停止しましたが、その後公表を再開しています。

Liオートの保険登録台数は前週の1万台から先週は6%減少し、同社が現在販売台数を伸ばしているのは、Li L7、Li L8、Li L9の3モデルです。

同社によると、11月1日から11月26日までのLiオート車の累計保険登録件数は34,800件となっています。

Nio(NYSE:NIO)は先週3,300台で、前週の3,700台から10.81%も減少しました。11月1日から11月26日までのNio車の累計保険登録台数は12,700台となっています。

Xpeng(NYSE:XPEV)は先週4,400台で、前週の4,200台から4.76%増加しました。

テスラ(NASDAQ: TSLA)は先週16,700台で、前週の16,300台から2.45%増加しました。これは、9月1日に発売された新型モデル3ハイランドの中国国内での納車が順調に進んでいる状況を表しています。特に最近、テスラ中国はモデルY及びモデル3ともに小刻みに値上げを実施していることからも、需要が引き締まっている状況が推測されます。

ダントツの1位はBYDで、4万8300台を納車し、前週の5万2900台からは8.7%減少しています。

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