テスラ、今年発売のエネルギー関連新製品を予告

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テスラは社内会議で、今年後半に登場する新しいエネルギー製品や更新されたエネルギー製品、および太陽光発電設備のためのより良い顧客向け前処理装置を発表しました。

テスラのエネルギー部門は、自動車事業の陰に隠れていることは間違いありません。テスラといえば電気自動車を思い浮かべる人が多いと思いますが、同社は最近、テスラエネルギー部門を通じてエネルギー製品に再び力を注いでいます。

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テスラのソーラー部門は、前期に過去4年間で最高の四半期を記録したことを公表しました。この記録は、製品提供の改善によって達成されたものです。

本日入手したテスラ・エナジー全体の社内会議において、テスラは過去2年間、サードパーティ製機器の混合から、独自のソフトウェア統合を伴うテスラ製機器に移行することで、エネルギー製品の提供を改善したと説明しています。

会議の中で、テスラのソーラー製品エンジニアリングのシニアマネージャーであるセス・ウィンガー氏は、今年中に新しく更新されたテスラエナジー製品が登場すると述べました。

彼は、まだ具体的なことは明かせないとしながらも、次のようにコメントしました。

「2022年、私たちはテスラ製品に大きく投資しています。何が来るのか、私たちは機密を保持したいので正確には言えませんが、PV、ソーラールーフ、パワーウォールのそれぞれで、設置効率、美観、製品性能が大幅に改善されることを期待しています。」

ウィンガー氏はまた、一部の人はすでに知っているかもしれないが、もし知っているのなら「秘密にしておく」べきだとも述べています。一方で、これに関するパイロットプログラムが間もなく登場するようです。

最近、テスラがソーラールーフの新バージョン(v3.5)を従業員の家でテストしていると報じられましたが、ウィンガー氏は今、テスラがパワーウォールとソーラーパネルの改善・更新にも取り組んでいるような言い方をしています。

会議の中でテスラは、顧客向けに新しい「インテラクティブ・レイアウト体験」を展開しようとしていることも発表しました。

テスラのマネージャーは、顧客が自分で直接レイアウトと対話し、テスラのプロジェクトに協力できるようになると述べています。これにより、顧客は、テスラアカウントを通じて、最大発電容量(kW)の設計を見ることができ、プロジェクトのためにテスラの機器をどこに置くかなどを伝えることができるようになる予定です。

テスラは新しいインターフェースに取り組んでいますが、初期のテストに基づき、新しいポータルによって、許可後の再設計依頼が20%、公共施設の却下が30%、そして「平均処理時間(チャット)」が10%削減されると予想しています。

内部的には、テスラは、ジョブフローの状況をより簡単かつ迅速に理解できるよう、グリッドのユーザーインターフェイスも更新しています。

同社は、これらの新製品やツールにより、テスラエナジーが下半期に新たな高みを達成することを期待しています。

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