テスラ、台湾と韓国で更に価格を引き下げ実施

model-y-model-3

テスラの値下げの波が全世界に吹き荒れているようです。中国でかつてないほどの注目を集め、競合他社に対応を迫った米国のEVメーカーが、台湾と韓国で改めて値下げを実施しました。

台北時報は、テスラが台湾で値下げを発表し、需要を喚起していると報じています。モデルYで最上級のモデルYパフォーマンスは、22万台湾ドル(約96万円)値下げし、約238万台湾ドル(約1015万円)になりました。新価格はすでに台湾のテスラウェブサイトに反映されています。

モデルYロングレンジは18万台湾ドル(約79万円)値下げし、212万台湾ドル(約928万円)での販売となりました。モデル3 RWDは6万台湾ドル(約26万円)値下げし、170万台湾ドル(約744万円)とモデル3のロングレンジは208万台湾ドル(約910万円)、パフォーマンスは227万元(約993万円)で購入できます。これはそれぞれ149,100台湾ドル(約65万円)、200,000台湾ドル(約88万円)安くなったということです。

テスラは、値下げはまだ納車されていない注文に適用されると述べました。テスラは昨年12月に台湾で3,500台以上のモデルYを販売しました。

ツイッターで@Teslachanが投稿したように、韓国の購入者も大幅な値下げを享受することができる。

https://twitter.com/Tslachan/status/1621315728304648194

モデル3 RWDは6434万ウォン(約676万円)から5990万ウォン(約630万円)に、モデル3パフォーマンスは8817万ウォン(約927万円)から7559万ウォン(約795万円)に値下げされました。モデルY ロングレンジは8499万ウォン(約893万円)から7789万ウォン(約819万円)に、モデルYパフォーマンスは9473万ウォン(約996万円)から8269万ウォン(約869万円)に値下がりしました。

この記事はこのサイトを引用・翻訳・編集して作成しています。

テスラ関連の最新記事を毎日随時アップしていますので、過去のニュースはこちらを参照ください。

人気記事

ブレーキフルードも配管も全廃。テスラCybercabが採用した「完全ドライEMB」の構造と4輪独立制御
ソフトウェアアップデート2026.38で何が変わる? Intel搭載車へのSC構内3Dマップ開放と「ダイナミック・ヘッドライト・レベリング」の正体
なぜテスラは注文画面で大々的にアピールしないのか? パフォーマンス限定「生涯コネクティビティ」の譲渡制限と実質維持費
テスラ130kW対応の新型チャデモアダプターは買うべきか?2027年1月発売・10万円弱の費用対効果と充電口数12倍の実態
前面・側面・横転すべてで5つ星。2026年型テスラModel 3がNHTSA全試験で最高評価を獲得した骨格設計
CHAdeMOアダプター不要の時代へ。テラチャージが2028年よりNACS充電器2,500口を展開する意味
【2026年最新】テスラのおすすめカスタムロック音・施錠音サウンド集|人気ビデオゲーム・映画・アニメ効果音
【レベル4認可への最短ルート】全道路解禁を捨てたテスラAIチーム:高速道路限定FSDが日本でも実現する理由
満車時は1分100円。テスラSC「充電時間超過料金」の課金条件と5分猶予ルール、米国で進む80%混雑料金の現在地
ブラウザ埋め込みから脱却へ。テスラ・シアターの内部API改修がもたらす動画ストリーミングの高速化とサービス拡充

新着記事

新型ロードスターは3グレード展開へ。公道仕様からコールドガススラスター搭載のRocketまで判明した主要スペック
欧州テスラが年産100万台へ:ギガベルリンの現行週7500台から約2.7倍増産計画と環境認可プロセス
テスラ130kW対応の新型チャデモアダプターは買うべきか?2027年1月発売・10万円弱の費用対効果と充電口数12倍の実態
テスラ デリバリーセンター名古屋みなとが10月28日オープン:最大130台収容の東海新ハブ
ハンドルもミラーもない車内で乗客は何を見るのか? サイバーキャブが後方・側面カメラ映像を画面投影する理由
トランス工事待ちの2年をスキップ。テスラがスーパーチャージャーを前倒し開通させる「Flex Connect」の仕組み
公式ノートに書かれない「2026.32」の隠れた変更点。ブラウザ広告ブロックとシートヒーター20分自動OFFの狙い
カナダのモデル3受注停止の引き金。中国の税制改正が日本の販売価格に及ぼす影響度
テスラ・ロボタクシーがスーパーチャージャーで手動充電される理由。オースティン現場動画が明かした運用の実態
自宅に着いたらガレージを開けてミラーを畳む。テスラ最新コードに隠された車載自動化システムの活用法

※免責事項:この記事は主にテクノロジーの動向を紹介するものであり、投資勧誘や法律の助言などではありません。また、記事の正確性を保証するものでもありません。加えて、記事内のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれていることがあります。また、掲載情報によって起きたいかなる直接的及び間接的損害に対しても、筆者・編集者・運営者は一切責任を負いません。更に、運営者はテスラ株式のホルダーです。

タイトルとURLをコピーしました