低カロリー、低脂肪、高タンパクの大豆ミートでダイエット!

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大豆ミートとは?

 これは畑の牛肉とも言われる大豆を加工してつくった「肉もどき」です。牛肉や豚肉、鶏肉もタンパク質が主成分ですが、大豆もまたタンパク質を豊富に含む植物なので、これをお肉のかわりに使ってしまおう!として作られた加工食品です。

 もともと、やベジタリアン(肉類を避けるが、乳製品など動物性の食品も口にする)やヴィーガン(動物性の食品を一切口にしない)のために開発された加工食品ですが、最近ではこの大豆ミートを活用していろいろな食品が出ていますので、今回はこの高タンパク、低脂肪の大豆ミートの作り方から効果、使い方までご紹介します。

大豆ミートの作り方

 もちろん後で紹介するように、肉塊タイプからそぼろタイプまで市販の大豆ミートもたくさんありますが、実はこの大豆ミートは自分で手作りすることもできます!ここでは非常に簡単な作り方をご紹介します。

大豆ミートの作り方=豆腐を冷凍して水分を抜く!これだけ

 非常に簡単ですね。豆腐ある程度小さく切り、そのままお皿に載せて冷凍します。完全に凍ったら、電子レンジにかけて柔らかくします。この柔らかくなった解凍豆腐から水分を絞って抜き取ったものが大豆ミートになります。

 この大豆ミートは、そぼろ状なのでいわばミンチ肉の代わりに活用する考えていただくと、ミートボールにするもよし、ハンバーグにするもよし、餃子に入れるのもよしです。

 ただ、やはりそもそもが「豆腐」ですから、いわゆる「肉感」はほとんどなくおからに近い食感です。このあたりは市販の大豆ミートにはかなわない感じですが一度お試しください。

大豆ミートの効果

低カロリー・低脂肪

 お肉の代わりに使うということになるので、牛肉(肩ロース)、豚肉(バラ肉)、鶏肉(モモ肉)と大豆ミート(100g)の比較は以下の表のとおりです。

100g中牛肩ロース豚バラ肉鶏モモ肉大豆ミート
カロリー411kcal386kcal200kcal110kcal
脂質38g35g14g

1g未満

 見ていただくと一目瞭然で、カロリーは約半分以下、脂質に至ってはほぼ含まれていないということで、低カロリー・低脂肪の食品といえます。

ノンコレステロール

 大豆のタンパク質には生活習慣病の大きな原因と言われるコレステロールが含まれていません。しかも、大豆サポニンというコレステロールの吸収を抑えて代謝を促す成分が、余分なコレステロールを体外に排出し、正常値に近づける効果を発揮してくれます。

豊富な食物繊維

 低炭水化物ダイエットや糖質制限のお友達とも言える食物繊維が非常に多く含まれます。食物繊維の効果は、以前のエントリーも参考にしていただければと思いますが、大豆ミート100gあたりなんと食物繊維が5.8gもふくまれています。

大豆イソフラボン

 こちらは、原料が大豆ですから女性ホルモン(エストロゲン)に非常に似た分子構造を持つ大豆イソフラボンを多く含みますので、美肌や肌荒れ予防、骨粗鬆症への効果などがあると言われています。

豊富なミネラルとビタミン

 低糖質パンの材料となる小麦ふすまや糖質カットのお菓子の材料として使われるサイリウムハスクなども同じなのですが、植物の「種」を外殻もろとも使うと、そこには非常に豊富なミネラルやビタミンが含まれています。米ぬかも同じですね。

大豆ミートのレシピ

 それでは、大豆ミートを使ったレシピの上位4つを楽天レシピからご紹介します。

大豆ミートの入手

 まずご紹介するのはそぼろタイプの大豆ミートです。大豆ミート初心者はまずコレからお試しいただくほうが、レシピのバリエーションも豊富ですし、色々楽しめます。またこの商品はショップが卸元だからできる直売価格でお安くお求めいただけます!

 こちらは、「薄切り」タイプです。薄切りタイプなので下味がつけやすく何にでも合わせやすく、初めて使う方・大豆肉独特の大豆の臭いが気になる方でも簡単に使うことができますので、一度お試しください!

 最後にご紹介するのは、ブロックタイプで、唐揚げや酢豚など「肉」の代わりに使うように作られています。味付けさえきっちりできれば、通常のお肉と遜色のない最良となりますので、ぜひ!

 最後までお読みいただきありがとうございます。いかがでしたか?以外にも「肉感」を感じることができますので一度大豆ミートお試しください!

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